IPO・新規公開株とは?

2007年1月 1日 (月)

IPO・新規公開株とは?

 
IPO(新規公開株)とは    
IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、
未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、
投資家に株式を取得させることを言います。

株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、
上場前に株主が保有している株式が売り出されます。
これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。

企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、
また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるため、
近年株式の新規公開を目指す企業が急増しています。
 
 
東証・大証・ジャスダック3大市場の新規公開株(IPO)初値実績(対公募価格)
2004年 2003年 2002年 2001年
上場社数 168社 109社 93社 130社
成績 159銘柄上昇
6銘柄下落
3銘柄同値
96銘柄上昇
9銘柄下落
4銘柄同値
68銘柄上昇
15銘柄下落
10銘柄同値
91銘柄上昇
32銘柄下落
7銘柄同値
平均倍率 2.01 1.56 1.32 1.43
ジャスダック 71社 1.95 57社 1.37 54社 1.23 75社 1.31
マザーズ 56社 2.34 30社 1.99 8社 1.24 7社 1.84
ヘラクレス 16社 1.96 7社 1.76 19社 1.74 33社 1.79
東証一部 8社 1.27 4社 1.37 4社 0.96 5社 1.01

 
東証・大証・ジャスダック3大市場の新規公開株(IPO)初値実績(対公募価格)
2005年      
上場社数 158社      
成績 151銘柄上昇
3銘柄下落
4銘柄同値
     
         
         
         
         
         

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